経営コンサルティング事務所
サポートツクルコンサルティング
代表 中小企業診断士 長元 耕司
倒産しない企業づくり
中小企業・小規模事業者の経営を立て直し、

【ご挨拶】
大学卒業後、繊維系中堅商社に入社、アパレル部門に配属され、営業職に従事しました。入社1年目の1996年、A洋品店を訪問すると、お店はもぬけの殻、街金業者が店前に群がり、社長は行方不明。入社3年目の1998年、縫製工場を営むB社、売上債権の回収が遅れていましたが、再建に向けて全面協力することに。再建に向けてがんばっていらっしゃいましたが、突然社長と連絡が取れなくなり行方不明に。入社5年目の2000年、C百貨店が民事再生法を申請、売上債権が回収不能に。最悪の事態に陥る前に何とかできなかったのかと自問自答の日々。
入社10年目の2006年、国内メーカー部品・製品の海外販売、海外メーカー部品・製品の国内販売を手掛ける工業製品事業部に異動し営業職に従事、月の半分は中国に出張する生活が始まりました。中国では、試行錯誤しながら部品・製品づくりに没頭する起業家や、一代で会社を築き上げた若手経営者等、エネルギーに満ち溢れた中国の方々との貴重な出会いに恵まれました。
入社14年目の2009年、与信管理部門に異動、取引先を財務面・事業面から審査し、取引可否や与信金額決定をサポートする審査業務に従事、取引先である中小企業・小規模事業者の倒産に数多く遭遇しました。
そして入社15年目の2010年、猛勉強の末、中小企業診断士資格を取得。社内で中小企業診断士資格を活かす道を模索していましたが、中小企業・小規模事業者を直接助ける仕事は難しく、2年後の2012年、経営コンサルタントとして独立しました。
最悪の事態は、経営者と従業員、顧客、取引先、地域社会等、利害関係者(ステークホルダー)を不幸にします。中小企業・小規模事業者が最悪の事態に陥らないよう、倒産しない企業づくりをご支援しております。
中小企業診断士 長元耕司